こんにちはJobfeed編集部の一ノ瀬です。私事ですが今年2月に引っ越したのにも関わらず、個人事業主の住所変更手続きがまだ未提出でして、、本日税務署に行ってきました。

提出期限は「すみやかに」とのことで、罰則はないようですが、3月の確定申告時に住所変更がされていないと色々面倒なことになりますのでまだの方はぜひお早めの対応をオススメします!!

旧住所を管轄する税務署に届け出を出せばOK

私の場合は青色申告者となりますが、その場合「旧住所を管轄する税務署」に届け出を出せばOKとのこと。

書類は窓口でも受け取れますし、国税庁のHPからPDFフォーマットをダウンロードすることも可能です。

・【リンク】所得税・消費税の納税地の異動に関する届出書(提出用・控用)

なお、事前に調べた情報では、新住所と旧住所を管轄する税務署双方に、届け出が必要。とのうわさも耳にしたのですが、私のケースでは旧住所を管轄する税務署のみに届け出を出せばOKとのことでした。

記載内容について: 見本あり

記載内容が少々分かりづらかったので、控えの提出書類になりますがキャプチャを貼っておきますね。

個人事業主 住所変更手続き 見本

提出書類については原本(必須)と控え(任意)の2通がSETになっています。少々面倒ですが、受領された証となりますので控えも一緒に提出することをおすすめします。

また、旧住所を管轄する税務署が遠方の場合は「信書便」などを使用し郵送することも可能です。控えを返送してほしい場合は返送用の料金と封筒を同封しておきましょう。

【リンク】国税庁 − 申告書の税務署への送付について
【リンク】郵便局 − 信書に該当するものを教えてください

※別途必要な確認書類は本人確認書類(運転免許証など)、マイナンバーカード(または通知カード)でした。

おわりに

以上、個人事業主の住所変更手続きについての紹介でした!!

ちなみに2019年の確定申告期間は2019年2月18日(月)〜3月15日(金)となっています。直前で慌てないように早めのご準備を!!