魅力的?な福利厚生制度のある会社

魅力的な福利厚生制度のある会社

※この記事が気になったらシェア!!!!


皆さんの会社にはどんな福利厚生制度がありますか?不景気の頃は住宅手当すら支給しない会社がありましたが、最近は優秀な人材により長く働いてもらうため、充実した魅力のある福利厚生制度を設ける会社が増えています。ここでは、ちょっと変わった魅力的な福利厚生制度のある会社をいくつか紹介します!

ジムの費用やスキルアップ費用、読書や美術鑑賞費用を補助!

結婚式やイベントのプロデュースを行う会社、メイションでは社員の健康維持をサポートする「カラダから基金」としてフィットネスジムやスポーツ施設を利用する費用を月3,000円まで支給。また、社外のセミナーの費用を60%負担する「スキルアップBANK」、革新的なアイデアを生み出すために必要なインプットとなる読書や美術鑑賞の費用を月3000円まで支給するという制度があります。

業種がら土日が仕事であることも多い同社。休日を充実させることで社員のインスピレーションの刺激やクリエイティブな発想につながると考えているのだそう。

まるでギャンブル?サイコロで給与の支給額が変わる?遊び心を生かした制度

鎌倉R不動性の運営やゲーム、アプリの開発などを手がける面白法人カヤックでは、毎月サイコロを振って社員の給与を決定する「サイコロ給」を導入。といっても給料が目減りすることはありません。

例えば給与30万円の人がサイコロで6を出せば30万円×6%で18,000円がプラスして支給されるというもの。やることをやったら最後は天にまかせる。そんな思いで創業以来続いているのがこの制度なのだそう。

また、画期的なのがカヤックではなんと全社員が「人事部」を兼務していること。採用や評価、給与査定にすべての社員が関わるという制度。この制度を設けたことから、社員全員が一緒に働きたい!という人を連れてくるようになり、採用コストが25%も削減できたのだそうです。

子どももママも嬉しい!かわいい社内保育所のあるサマンサタバサ

バッグや靴の販売をしているサマンサタバサでは女性社員が多い企業。サマンサタバサでは、2007年に仕事と家庭を両立させるため社内にタバサルームというカワイイ社内保育所を設立しました。もちろん男性社員の利用も可能で、自分に必要な福利厚生が選べるカフェテリア制度のポイントを充当することもできるそうです。今から10年前にすでに社内保育所があったというのですから、うらやましいですね。

カフェテリア制度では保育所費用やベビーシッター費用、家族の介護費用などの一部を補助してくれる制度もあるそう。

女性にもエンジニアにも優しいサイバーエージェント

アメブロやabemaTVの運営を行うサイバーエージェントも充実した福利厚生制度があります。妊活中の女性社員が月に一度休暇を取れるようになっている妊活休暇は女性にとって嬉しい制度。「エフ休暇」と呼ばれる生理休暇という言葉を使って申請すれば、周囲に知られず取得することができます。また、1回30分の個別カウンセリングが受けられる「妊活コンシェル」も。

また、子どもの急病のときや育児や介護などの理由による在宅勤務制度のほか、エンジニアが安心して働ける環境づくりも整っています。選抜されたエンジニアが一定期間海外で働ける制度や、開発以外の事務作業を代行してくれる担当者をつける「エンジニアコンシェルジュ」制度もあります。これなら、技術者の出張費用が精算されていない!開発会議のための会議室が取れていなかった!というトラブルが避けられそうですね。

おわりに

高齢化が進み、景気が回復するなか、これから人材不足に悩む企業が増えてくると言われています。人手が足りないなら、魅力的な会社になって退職者を減らす。遠回りに見えても、実は企業にとっては一番確実な方法なのかもしれませんね。

・執筆: jobFeed編集部

※この記事が気になったらシェア!!!!